ほらあなブログ

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資格勉強に鉛筆を使うメリット

私は普段筆記用具としてボールペンを使っています。しかし、資格試験の勉強には鉛筆を使っています。

勉強に鉛筆を使うメリットを紹介します。

 

 

短くなった鉛筆を見たときの達成感がモチベーションに 

鉛筆を使って勉強するメリットの一つ目は、達成感を得られることです。

削って短くなった鉛筆が増えると、自分はどれくらいの量を勉強してきたのか目で見てわかります。

累計勉強時間を記録して数字で確かめてもいいのですが、短くなった鉛筆や問題演習に使ったノートがたまると達成感を味わえます。

勉強量よりも、試験で成果を発揮することが重要だと思いますよね。しかし、試験当日が迫ってナーバスになりがちなときに、今までの勉強量を目で見て振り返ることで自信に繋げることができます。メンタル面で役に立ちます。

 

カラフルすぎる参考書にマーキングするとき、逆に鉛筆で付けた印が目立って役立つ

鉛筆を使って勉強するメリットの二つ目は、マーカーのかわりに印をつけられることです。

理解度をアップさせるためか、カラー印刷された参考書があります。蛍光ペンやマーカーで線を引くと、色が多すぎてごちゃごちゃになってしまいます。

鉛筆を使うと、筆圧を調整してマーキングすることができます。

中身がカラフルな参考書を使う際は、蛍光ペンではなく鉛筆でチェックする方が見やすい場合もあります。

 

削らなければ使えない状況を用意することで、強制的に息抜き時間を組み込める

鉛筆を使って勉強するメリットの三つ目は、鉛筆を削ることで勉強中の息抜き時間を確保できることです。

集中できる限りどんどん勉強を続けたいものですが、パフォーマンスが落ちたままでは効率が悪くなってしまいます。

鉛筆を使っていると、ちょくちょく鉛筆を削る必要があります。しかし、それがいい気分転換になるのです。

また、勉強に取りかかりたいのにやる気がわかない日もあります。そんな日に机に向かいただ鉛筆削りをするだけで、ちょっとだけ勉強にも手を付けてみようかなという気分になったりします。

 

文房具はモチベーション維持に意外と影響を与えます。

 

六角鉛筆の凸凹刺激が指先を通じて頭をスッキリさせる

ここから先は実体験を通じて思いついた仮説になるのですが、鉛筆、特に六角鉛筆を用いることで頭がスッキリした感覚になり集中しやすくなるのでは?とにらんでいます。

六角鉛筆は突起があり、指先に刺激が伝わりやすいです。

指先に刺激が伝わることにより、頭が次第にスッキリしてきて集中しやすくなるように感じます。集中するというよりも、ゾーンに入るといった感覚に近いかもしれません。

 

普段の生活では、パソコンのタイピングやスマートフォンのフリック操作が多く、意外と指先に刺激を感じる機会はありません。

そんな生活の中で六角鉛筆を持ってみると、かなり指先の神経が刺激されると実感します。ツボ押しされている感覚です。

 

介護や精神医療の分野で行われる作業療法というものがあります。

工作や手芸、パズルといった手先を使う作業を通して脳に刺激を与え、認知機能の維持や改善を期待するものです。

同じように、六角鉛筆を使って文字を書くことも、脳に刺激を与えているのではないか?と予想しています。

 

大人になってからの資格勉強がツライとき、鉛筆を使ってみるといいかも

大人になってから勉強すると、なかなか集中モードに入れなかったり、そもそも勉強時間が確保できなかったりと思い通りにいかないことも多いです。

そんなとき、鉛筆を使ってみるとモチベーションアップに繋がったり、集中力が改善されたりするかもしれません。